
+小説+
| ▼作品名▼ | ▼作者▼ |
| ふたつの塔 | 紅蓮(ぐれん) |
| BUSIN 「プロローグ」 | 紅蓮(ぐれん) |
| BUSIN 「第壱話 シムゾン」 | 紅蓮(ぐれん) |
| BUSIN 「第弐話 ホビット」 | 紅蓮(ぐれん) |
| BUSIN 「第参話 始まり」 | 紅蓮(ぐれん) |
| BUSIN 「第四話 コボルト」 |
紅蓮(ぐれん) |
| ふたつの塔 | 作者:紅蓮(ぐれん) |
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昔、ふたつの塔と呼ばれる物があった。別名、「選択の塔」とも呼ばれていたその建物には、 |
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| BUSIN 「プロローグ」 | 作者:紅蓮(ぐれん) |
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ドゥーハン、ユグルタ、ハリス、エストリア、サンゴート、ギルテンの6つの国から成る |
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| BUSIN 「第壱話 シムゾン」 | 作者:紅蓮(ぐれん) |
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闇が空を支配していた。AM:11:50。昼間だというのに空は闇に包まれていた。 |
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| BUSIN 「第弐話 ホビット」 | 作者:紅蓮(ぐれん) |
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シムゾンたちと別れた後、リカルドは町の情報収集にもってこいの酒屋へ向かった。 |
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| BUSIN 「第参話 始まり」 | 作者:紅蓮(ぐれん) |
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私が、あのとき残っていれば・・・・・・。 |
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| 作者:紅蓮(ぐれん) | |
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ホビット属の女の事が気になったリカルドは、 |
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